大阪の地下鉄で衝突が起きたとの誤報。
「大阪市で地下鉄が衝突し、ケガ人が多数でている」との記事が共同通信から配信された。
実際は事故が起きておらず、10分後に記事が取り消された。
大阪市消防局に地下鉄で衝突が起きたとの通報が入った。
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その情報をもとに記事を配信
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その後の取材で虚偽の通報だったことが判明。
最近は、地震の誤報などもあったりもしたし、ニュースの信頼性ももはや100%ではない。
まぁ、昔から新聞でもニュースでも誤報、捏造などはあったのだが、現在は国民の誰もが、パソコン、携帯電話を
持っており、いつでもどこからでも、メディアからの情報を受け取る事ができる。
メディア側もいち早く情報を提供したいがためか、その情報の確認、徹底した取材、裏づけなどがおろそかになってきている感がある。
メディアというのは、国民にとって中立な立場でニュースや情報を提供するもの。その情報に信頼がなくなれば、地デジだのなんだの
技術面ばかり進歩して、全く意味がなくなるのでは。



