2009年11月11日

THIS IS ITの感想

マイケルジャクソンの遺作、「THIS IS IT」を見てきた。
2週間限定という言葉に押されたのもあったが、見てよかったというのが率直な感想。

約2時間、ほぼ全編ロンドン公演のリハーサル映像で占められているのだが、そのリハーサルの緊張感、ステージに臨むマイケルの集中力、
まわりを固めるダンサー、ミュージシャン、スタッフが一致団結して、すばらしいステージを作ってやるという気概がこれでもかというくらいスクリーンから伝わってきた。

本当にマイケル、50歳か?と思うほどのパフォーマンスをリハーサルでも見せており、
やっぱり、KING OF POPまだまだ歌い続けて欲しかったなぁと思いますね。

THIS IS ITの意味するところ、それは、「もう終わり」という意味もあるのかもしれないけれど、
「さぁ、いよいよ」というワクワク感も含まれているのだろう。

リハーサルで、若い女性のギタリストとステージの真ん中でツーショットで並び、ギターとマイケルのシャウトのかけあいの場面で、
「it is time foy you to shine」
「君が輝く時だよ」
というシーンに感動した。


「THIS IS IT」、好評につき、劇場によってはさらに2週間上映が延長されるようだ。
ぜひ、マイケルの最後の輝きを目に焼き付けてほしい。



posted by bibitto管理人 at 03:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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